お誕生日ギフトにプリザーブドフラワー

2013年05月29日

プリザーブドフラワー 作リ方 4/4

プリザーブドフラワーの作リ方 (その4)

【花材の洗浄と乾燥】
作り方その3で着色した花を着色液から出した後に
再度脱水・脱色用の液に浸けます。

1.脱色液に浸けた状態でゆっくり動かしながら余分な着色液を
落としていきます。この場合の落とす作業は短くないと
また花の脱色が始まってしまいますので注意してください。

2.軽く着色液を流し終えたら花材を乾燥させます。
この乾燥させる工程の時に花の形が悪くなっている時などは
修正してください。

乾燥させる期間は小さいもので2日、大きいもので1週間くらいと思ってもらえばいいと思います。
(季節や湿度によっても時間が変わるのである程度の目安にしてください。)

・小さい花を乾燥させる時はタッパに水切りネットを被せて
セロテープや輪ゴムで固定してネットの部分に花を乗せて乾燥させるとやりやすいです。

・大きめの花を乾燥させる時は100円ショップなどにある
猫よけ用のネットを使うのもいいです(・∀・)b
突起が出ている部分を下にして置いて、
下にキッチンペーパーなどを敷いておくといいと思います。


posted by ぷりん at 14:12| Comment(0) | プリザーブドフラワー 作り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月25日

プリザーブドフラワー 作リ方 3/4

プリザーブドフラワーの作リ方 (その3)

【花材の着色と保存】
作り方その2で脱水と脱色をした花材に色を付け、
長期保存できるように加工します。

着色・保存の仕方

1.その2の脱水・脱色用の溶液から花材を取り出し、
溶液を切ります。

2.すぐに花材を着色液の中に漬け込み、
溶液の中で花材を揺らして付いている空気を抜きます。
空気が抜けたら蓋をして暫く放置します。

3.漬け置きして花に色が吸収されていれば終了です。
花の色が濃く出るほうがいい時は長時間漬けます。
色が薄いほうがいい時は短時間で取り出します。
普通の花の色くらいまで染めるには10時間以上は必要だと思います。
posted by ぷりん at 16:05| Comment(0) | プリザーブドフラワー 作り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月14日

プリザーブドフラワー 保管

プリザーブドフラワーの保管についてですが、
プリザーブドフラワーは高温になる場所や湿気の多いところが苦手です。

【高温多湿はNG】
湿度が30〜50%で温度が18度〜22度が一番良いと言われています。
高温多湿の場所においておくとプリザーブドフラワーに吸い込ませた溶液が
染み出てくることがあります。この場合は服などにつくと落ちにくいですので
ティッシュなどで拭きとってください。

【直射日光・強い光もNG】
直射日光や強い光に当てると日焼けや色あせを早めてしまう
ことになるので避けるようにしてください。

posted by ぷりん at 18:27| Comment(0) | プリザーブドフラワー 保管 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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